Googleしごと検索(Google for Jobs)に対応してみた-その2-


前回の続きです。前回はGoogle Indexig APIの使用準備まででした。

やっとWordPressの設定です。

Civic Job Posting

Googleしごと検索に対応した求人情報プラグインです。
求人情報ページを投稿すると、Google Indexing APIでGoogleに更新通知を行い、
1日位でGoogleしごと検索に求人情報が掲載されます。

そのままだと日本語化されていません。また、給与の単位が月(月給)に設定できない不具合がありました。WordPress本家のプラグインページで報告はしたのでそのうち対応されるとは思います。

すぐに試したい人の為に、修正版+日本語化した差分ファイルを置いておきます。

civic-job-posting-patch.zip

オリジナルのプラグインをインストールした後、上書きしてください。

設定方法

  1. 管理画面のCivic Job Postingページを開いて、前回ダウンロードしたJSONファイルをアップロードします。
  2. Google Indexing API を使用するにチェック
  3. 設定を保存する

サイトマップをgoogleに追加している場合は投稿タイプcivic-job-postingも含める様にする必要があります。noindexにしないように注意してください。

投稿方法

  1. 管理画面から求人情報→求人情報の新規追加
  2. 求人情報を埋めて公開すると自動でGoogleに通知されます

表示のカスタマイズ

そのままだと英語だったり、テーマによってはサイドバーが表示されないことがあると思います。
その場合は求人情報のテンプレートファイルを作成します。

civic-job-posting\public\partials\single-civic-job-posting.php をテーマフォルダーにコピーして編集してください。

コピーしたままだと8行目の読み込みに失敗します。

require_once plugin_dir_path( __FILE__ ) . ‘cjp-includes/cjp-fields-group.php’;

乱暴ですが、直接cjp-fields-group.php の内容を張り付けちゃえばOKです。

あとはご自身の環境にあわせて編集してください。

確認方法

登録までは数日かかることもあるので、事前にエラーがないかGoogle Search Consoleで試験します。

1.Search Console にログインする

 

2.上部のURL検査部分に求人情報のURLを入力する

 

3.「公開URLをテストする」をクリックする

 

4.正しく認識されれば「求人情報」が一番下に出てきますので、クリックして情報を確認する。

エラーがなければ数日中におしごと検索に表示されます。

「会社名 求人」等で検索してみてください。

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