blocklyでMT4プログラミングしてみた~その1

MT4のシステムトレードをきちんと設計から解説した本(電子書籍)を書きたいなーと計画中。
フレームワークはできてるので、まずは簡単に誰でもコードが作れる環境を作ろうと年末、年始の休みにgoogleのblocklyを使ったツールを作成しました。
当然、全てのコードをビジュアル化するのは現実的ではないし、面倒なだけなので売買条件の関数だけをビジュアル化。
ついでにサブドメインで専用サイトを立ち上げて、原稿を書いていくつもり。

blocklyについて

ツールの使い方はサブドメインで投稿していくので、こちらではblocklyの使い方について投稿していくつもり。
blocklyはGoogleが提供しているブラウザ上で動くプログラミング開発環境。スクラッチなどをイメージするとわかりやすいかな。
javascriptのコードを実際に動かすこともできるし、pythonやphpのコードも出力できます。
今回はMQL4ですが、C++言語ベースなので文法的にはjavascriptに近いのでなんとかなるかな。
まずは、MT4の自動取引で使う関数やグローバル変数をブロック化します。

オリジナルブロックの作成はblokly自体のサンプルに含まれているblockly developer toolsを使いました。

具体的な使い方は次回。

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